使わなくなったランドセルのリサイクル法とは

ランドセルをコンパクトにしてもらおう

小さなランドセルを作る

業者に依頼すれば、自分が作っていたランドセルを解体して、小さなランドセルを作ってくれます。
手のひらサイズほどの大きさなので、それなら飾っておいても邪魔にならないでしょう。
ランドセルに傷がついている場合は、敢えてその部分を使用することもあります。
すると思い出が蘇って、ランドセルを見るたびに温かい気持ちになれるでしょう。

もうランドセルは使わないけれど、捨てたり他人に譲ったりするのは抵抗を感じる人いると思います。
リメイクして小物にすれば、リビングや玄関に飾っておけますね。
しかしランドセルの状態によっては、リメイクできないと言われるかもしれません。
どんな状態のランドセルをリメイクできるのか、事前に調べてください。

皮がボロボロになっているランドセル

つまんだ時にヒビが入るランドセルは、皮がボロボロになっています。
それはリメイクできないと言われることがあるので、あきらめてください。
自分のランドセルはがどんな状態なのか、確認してから業者に依頼しましょう。
業者によっては、小さなランドセル作って中にオルゴールを仕込めます。
さらにインテリアとしてピッタリなので、そのような業者を選択しましょう。

オルゴールはクラッシックから、流行りの邦楽まで好きな曲を選択できます。
思い出の曲があれば、それを入れてもらいましょう。
自分が使っていたランドセルがインテリアになるなんて、素敵なことですね。
子供が小学校を卒業したら、それもインテリアにしましょう。
どんどん小さなランドセルを、コレクションするのも楽しいと思います。


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